夫 が節約に非協力的!お願いしても効果なしの現実

「 夫 が節約に協力してくれない」

「 無駄遣いばかりして、貯金が貯まらない」

多くの主婦が節約に励む一方で節約に無関心ばかりか協力してくれない旦那

本当に腹が立ちますよね

 

素人起業家
我が家の旦那も節約をめんどくさがるタイプ・・・

 

 

「今月お金が足りないからお小遣い少なくするね!」

と言って

「分かった」

と素直に言うことを聞いてくれる旦那様ならいいのですが

 

「なんで俺の小遣い減らさないといけないの?!」

とケンカになることが多いもの

 

奥様にとっては減らせるものは減らしたいので旦那様のお小遣いを減らそうとしますが

そう簡単にはいきません。

なのでそこは少し最後の手段としておいといて、まずは家庭内でできる節約を旦那様に協力してもらおうとしますがそれもなかなかスムーズにはいかないんですよね

 

お給料が増えにくいこのご時世、収入アップが難しいため節約はどうしてもしなくてはいけません。

あなたが一生懸命 安い食材で献立を考えて食費を抑えたり、自分のお洋服を買うのを我慢したりランチに行く回数を減らしたりと努力しても結局ご主人の協力がなければ水の泡なんです。

素人起業家
結婚してから自分にかけるお金が本当減りました・・・一体いつから自分の服買ってないかな~

 

 

そればっかりか

「なんで私だけ頑張らないといけないの!?」

「なんで私だけ我慢しなきゃならないの!」

 

と思うようになり不満が募ってストレスになります。我慢し続けるとパートナーへのイライラが募ったり、

理解してくれないパートナーへの不満がどんどんたまり離婚の原因にもなりかねないので注意が必要です。

 

 

夫 はなぜ節約に協力してくれないのか

そもそもなぜお願いしても夫は節約に協力してくれないのでしょうか?ここではお小遣いを減らすのは難しいのでそれ以外の家庭内でできる光熱費など身の回りの節約についてご説明します。

 

パートナーが節約に協力してくれないわけ

・そもそも節約に意味がないと思っている

・家計の把握ができていない(無関心)なため危機管理がない

・お金に無関心

 

女性と違って節約に無関心な男性が多いのです。

男は「いかにお金を稼ぐか」ということに重点をおき節約して出費を抑えることより、お金を稼ぐことに価値を見いだします。

女性はなかなか男性のようにお金を稼ぐことができません。堅実的な部分もあり、いかに少ない収入で出費を減らすかを考えるのです。

たかが何十円でも1ヵ月単位、1年単位と長い目でみると何千円にもなるので主婦にとっては大きい問題なのですが旦那様にとってはあまり重要でないようです。

 

「水の出しっぱなし、もったいないからやめてね」

と奥様に言われても

「たかが何十円だし・・・」

と節約の大事さとかは理解せず、逆にめんどくさいと感じていたりすることも

 

2番目の原因として家計の管理は主に主婦の皆さんがしていることが多く、夫は家計の状況を把握できていないことが多いからです。

まれに家計の管理まですべて夫がする家庭もありますが、その場合は夫が家計の状況を把握しているので逆に旦那様のほうがお金の使い方について厳しい目をもっている場合があります。

 

夫は結局いくら出費があって今月どれくらいの残高があるなどといったことを把握していない為

奥様が

「先月、出費が多かったから節約に協力してね!」

と言ってもあまり危機感をもたないのはそのせいです。

 

「どうにかなるだろう」

と言われておしまいです。

 

お金に無関心な男性もいます。無関心なのでがめついイメージがなく、無駄遣いしなさそうですが

あればある分だけ使うので注意が必要です。お金の大事さをあまり深く考えない為、衝動買いしてしまうこともあります。なので「言わなくても大人だし分かっているだろう」は危険なのです。

 

節約に非協力的な夫に文句を言っても無駄

節約を頑張っている横で電気のつけっぱなし、酒、タバコ、漫画など無駄遣いばかりしているパートナーにストレスを感じる人は多いことでしょう。イライラがつのって

「なんで無駄遣いばかりするのよ!」

「私はこんなに頑張っているのになんで協力してくれないのよ!!」

 

と本音をぶちまけたところで素直に聞いてくれる夫は多くはありません。

 

「俺だって頑張って稼いできてるんだ!」

 

と反論され、逆にケンカの原因になってしまいます。

 

素人起業家
相手を責めても状況は良くなることはありません。むしろ悪くなることのほうが圧倒的に多いので言葉選びは慎重に

 

 

決して

「無駄遣いばかりするんだったら収入をもっとあげなさいよ!!」

なんて言葉は絶対に言ってはいけません。

旦那様のプライドを傷つけ、信頼関係をくずしかねません

 

夫に節約に協力してもらうには

言っても無駄ならではどうやって節約に協力してもらえるでしょうか?

 

1.家計の状況をグラフや表に紙に書く

2.具体的にこれなら協力できるという項目を書いてもらう

3.浮いた分だけお小遣いに反映されるなど旦那にとってメリットがあるようにする

 

1.言葉だけではどんなに言っても伝わらない部分があります。分かりやすく理解してもらう時、イラストや表やグラフは効果的です。私達も説明や講習会などでグラフにされた統計など見る機会があるかと思いますが文章だけよりかぐんと分かりやすいですよね。

統計などは「なるほど」と一目見て理解できる部分があり、説得力もあります。

実際にこれだけの収入があってこんだけの出費があるとグラフにして伝えると

 

「あれ?結構出費多いんだね」とすんなり理解してくれる場合があります。納得できると協力してくれることのほうが多いです。納得も理解もしてないのにその通りにするのって結構難しいですからね

 

2.「あれもしてこれもして」

 

だけだとめんどくさがられて効果がありません。そんな時に

 

「じぁ、どれならできそう?」

 

と具体的にできることを書いてもらいます。そうしている中で

 

「これはめんどくさい割にほとんど節約に効果ないから意味ないんじゃない?」

 

と夫からの指摘で

 

「確かに これはしなくてもいいかも」

と気づく部分があります。

 

コミュニケーションをはかることもできるのでぜひやってみてください

 

3.ただ節約に協力してと言っても夫からしたら「めんどくさいだけ」の事が多いようです。

 

そんな時節約することによってどんな得があるのかを旦那様に伝えましょう。子供でもお手伝いをするとお小遣いがもらえたりしますよね。お金でつるのはよくないと言われますがお金を稼ぐことの大変さや家事の経験をするにはいい機会だと思ったりもします

 

節約することによって浮いたお金の何%はお小遣いに反映するといったルールをつくれば旦那様も少しはやる気をだすかもしれません。どんな目標でもいいのです。

 

節約することでういたお金で外食に行くなど目標があれば

目標がないより、あったほうが楽しみにもなります

 

自分が頑張るのをやめて夫に頑張ってもらう

日々、節約にはげんでいる主婦の皆さん、本当ご苦労様です。育児に家事、仕事などで本当世のお母さんは

頑張っています。一生懸命、節約しているのに無駄遣いしている旦那様にイライラもするでしょう

 

なぜイライラするのか?それはあなただけが頑張っているからです。

頑張っているのに思うように貯金ができていなくて焦ったり、不安になったりしませんか?

頑張っても思うように貯金ができないなら少し頑張るのをやめてみませんか?

 

あなたが頑張りすぎてもパートナーが頑張ってくれないと報われません。

少し頑張るのをやめてパートナーに頑張ってもらいましょう!頑張るのをやめたら楽になったって事よくある話です。頑張りすぎるから辛いのです。

 

パートナーの意識改革ができるよう、あなたは頑張りすぎず、分かりやすく家計の状況を理解してもらうことが重要です。

「俺ももっと頑張らなきゃ!」と危機感をきちんと感じてもらい頑張ってもらうのが一番です。

 

 

 

 

【こちらの記事も参考に】

食費を抑えたって節約にあまり意味がない!?

家事を頑張らない!!無駄をなくして節約もしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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