求人広告は嘘も多い?!まだまだ多い適当に記載された求人内容

求人広告 は仕事を探すうえでなくてはならないもの

私自身転職活動をする際求人誌、ネット検索でお仕事を探しますが

やはり入社してみると

「あれ?求人誌にこんなこと書いてなかったけどな・・・」

てことは実際にありました

ハッキリ言ってあの小さな求人広告だけは会社の情報が足りていないと思います。

 

 

素人起業家
枠が大きくなればなるほど掲載料金が高くなるので仕方ないのですが・・・

 

 

採用したい会社が掲載料を払ってまで求人募集をかける求人誌とは違い

無料で求人がだせるハロワークの求人はブラックも多いとも言われていたり・・・

 

虚偽の内容だったり不透明な情報だったりで

「入社したら仕事の内容が求人広告に掲載されている内容と違った・・・」

などと不信感だったり、結局は早期退職につながったりと

お互いにとってデメリットしかないように思われます

 

もちろんハローワークや求人広告サイトなどでは求人広告の内容に相違がないように注意し、

あった場合情報提供するように呼びかけてはいますが問題解決にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

素人起業家

もっとお互いがスムーズにマッチできる仕組みがもっとあったらいいのにとつくづく思います

 

転職活動をしていると色んな会社の情報を知ることができるので面白いではあります

「この会社、ずっと求人だしてるな~」

とか

「こんな安い給料で正社員か・・・(笑)」

とか

 

人手不足解消のため時給アップの掲載を見ると求職者にとっては良い環境になってきたなとは思いますが

それでもうるおいのある生活にはほど遠いのです・・・

 

 

 

求人広告 に掲載された内容との違い

実際に求人広告と違った仕事内容は結構あります

時給1000円と記載があって実際は800円だったというような明らかな嘘はありませんが

小さな問題はいくらでもあるようです。

 

実際にあった例を見てみましょう

 

【その1】求人誌には試用期間があると記載されていなかったが入社してみると試用期間が3ヵ月あると言われた

 

素人起業家
えっ?求人情報に記載もなかったし、面接時にもそんな話聞いてないけど・・・

 

【その2】

面接時には話がなかった体験入社の話

実際に採用が決まると

「実際にどんな仕事かを良く知ってもらいたいので体験入社ということで」

と言われ1日実際に働いてみたがそのあと入社についてなんの説明もなかった

 

【その3】

軽作業と記載があったが全然軽作業ではなく重たい荷物を持つ作業があった

求人広告には軽作業とあったので安心していたが

実際に入社してみると重たい荷物をもつ作業があり腰を痛めた

 

適当な会社は本当に適当です

とくにパートや派遣、短期バイトなどでは仕事内容の相違は結構多く見られます

 

採用の結果がいくら待っても来なかったりと色々とトラブルはつきないようです・・・

 

求人誌に載せて欲しい情報

 

求職者が本当に知りたいのは給与や休日以外にも

・年齢層

・どんな人が働いているのか

・会社の雰囲気

などです

勤務時間、休日、資格などはきちんと記載されているのにその他の部分が妙に分かりにくいというか

濁されている感があります

 

会社の情報として【平均年齢は27歳です】であれば社員が若い人が多いというのが分かり、

自分の年齢がかなり上だと「年齢的に厳しいかも」と応募する、しないが判断しやすいのでとても

いい情報だとおもいます。

 

ある程度年齢がいくと年齢層が若い会社には抵抗があるので働いている年齢層は重要です!

 

また「未経験でも大歓迎!一から穏やかな先輩が丁寧に教えます」

というアピールであれば未経験者でも応募してみたいと思えますし、また教えてくれる人が厳しい人ではないということが分かるので

「私でもできるかも」

と未経験で自信のない方でも応募する勇気がでます

 

実際に入社してみないと性格の悪いお局様がいるのか面倒見のいい先輩がいるのか分かりません

ここらへんもある程度分かっていると応募の判断になります。

厳しい環境でも耐えられる人、穏やかに仕事したい人、性格も様々なので自分にあった

職場かどうか少しでも把握できれば長く続けられるかもしれません

 

自分の性格にあった職場環境は大事です。

真面目に黙々とやりたい人がテンションの高い人達が多い職場だとどうしても疲れますし、

逆に静かな職場におしゃべりな人がいてもしゃべる人がいないのでストレスになったりします。

 

なので

元気のある職場なのか、静かな職場環境なのかどんな人柄を求めているのかもぜひ分かりやすく記載してほしいですね

 

 

求人誌に掲載されるいらない情報

会社

欲しい情報はないのにいらない情報があったりする求人誌

写真やイラストどでイメージをつかみやすくしているのは分かりますが

それ以上に必要な情報をのっけて欲しいというのが本音です。

 

素人起業家

初めの頃は掲載されている写真が実際に働いている人だと思っていたことも・・・

実は誰でも自由に使える写真素材だったのです

 

確かに職場の雰囲気を伝えやすくするためには実際に働いている人の様子、顔を掲載するが

一番いいのですが、「顔を出すのはちょっと・・・」という場合もあるので仕方がないところもありますが

 

本当にいい会社ならもっともっと会社のよいところをアピールして欲しいところですが

なぜかそのような情報が少ない気がします

 

転職するときに気を付けたいこと

「いい会社に転職したい」

そう多くの人が思ってはいるのに

実際に入社してみると

「ブラックだった」

「仕事が激務だった」

 

などと失敗してしまうこともやはりあるのです。

求人に条件がいいように書かれてるとやはり疑うよりも信用してしまうものですよね

入社してみないとなかなか会社の実態は分かりにくいものなのです

なのでこればっかりは運もあります。

 

求人広告だけでは分かりにくい会社の情報を頑張って探す必要があります。

最近ではホームーページをもっている会社が多いのでそこから会社の経営方針、従業員の顔など

見える部分がありますし、あとは友人、知人の口コミも大変重要です。

口コミサイトも参考になますがどこまで信用できるかは分かりませんのであくまで参考程度に

 

実際に働いていた人の情報というのは有力です

いい会社なら入社をススメてきますし、悪い会社なら「やめておいたほうがいいよ」

とアドバイスをもらえる場合があります

「入れ替わりが激しい会社」なら何かしら問題があるというも分かります

昔ながらのやり方で適当にルールをきめているような小さな会社もありますので

きちんとした条件のもと働きたいならある程度大きな会社のほうがおススメかもしれません

 

【こちらの記事も参考に】

転職を繰り返す とどうなる?マイナスイメージだらけの現実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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